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【漫画】SLAM DUNK 井上雄彦

『SLAM DUNK』(スラムダンク)は、井上雄彦による高校バスケットボールを題材にした日本の少年漫画作品。

中学3年間で50人もの女性にフラれた高校1年の不良少年・桜木花道は背の高さと身体能力からバスケットボール部の主将の妹、赤木晴子にバスケット部への入部を薦められる。彼女に一目惚れした「初心者」花道は彼女目当てに入部するも、練習・試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚めていき、才能を開花させながら、全国制覇を目指していく。


単行本第21~23巻の初版発行部数250万部は、当時としての最高記録であり、2010年時点の累計発行部数は完全版を含め、国内で1億1700万部を超える。

ダ・ヴィンチ調べによる漫画家、評論家、書店員、読者の総勢808人が選んだ漫画史50年の中のコミックランキングで第1位に選ばれた。

2001年に発売された完全版コミックスは、集英社における一連の完全版コミックス化の先駆けとなった。


SLAM DUNKのコミックについての詳細はコチラ
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