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【漫画】ROOKIES ルーキーズ 森田まさのり

二子玉川学園高校へ赴任してきた新人教師・川藤幸一。ニコガクの野球部は、かつて甲子園出場まで果たしていた伝統ある部だが、現在では不良たちの溜まり場 と化し、おまけに部員の起こした不祥事により活動停止。そんな野球部を、野球の「や」の字も知らない川藤が自ら顧問となり、自暴自棄になっていた不良た ち=野球部員の根性を親身になって立て直し、野球部の再建に乗り出す。そして夢の甲子園を目指す物語。

登場人物はプロ野球選手の名前を元ネタとしている。二子玉川学園高校のキャラクターは阪神タイガースの選手名、対戦相手は読売ジャイアンツの選手名で、女性キャラの下の名前は女性アナウンサーから取られている。

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【漫画】MAJOR メジャー 満田拓也

ラセーヌ エステ
1994年から週刊少年サンデー(小学館)に連載中。第41回(平成7年度)小学館漫画賞受賞。2001年に『GS美神 極楽大作戦!!』の39巻を抜き少年サンデーコミックス最多巻数を記録、2010年現在も更新中である(現在は75巻)。

本作は内容から以下のように分けることが出来る。本稿および関連項目においては、便宜的にこれを用いる。

   1. 幼稚園編(アニメでは保育園) ― 単行本1巻第1話〜3巻第6話
   2. リトルリーグ編 ― 単行本3巻第7話〜14巻第5話
   3. 三船東中学校編 ― 単行本14巻6話〜24巻第2話
   4. 海堂学園高校編 ― 単行本24巻第3話〜33巻第2話
   5. 聖秀学院高校編 ― 単行本33巻第3話〜47巻第7話
   6. マイナーリーグ編 ― 単行本47巻第8話〜54巻第2話
   7. W杯編 ― 単行本54巻第3話〜65巻第10話
   8. メジャーリーグ編 ― 単行本66巻第1話〜

作中において、幼稚園編とリトルリーグ編の間には3年、リトルリーグ編と中学編の間には4年の空白がそれぞれある。これらの空白期間を除けば、作中で1年から1年半経つと作品の舞台が代わり、新編へと移っているのが特徴である。リトルリーグ編から急に中学編へとんだことについて作者は、「この漫画は三船リトルの物語ではなく、吾郎の物語だから」とコメントしている[2]。 また、メジャーリーグ編終盤で吾郎が清水にプロポーズしてから、約8年の月日が経っている。
 
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シュート 大島司

『シュート!』は、大島司原作のサッカー漫画。1990年~2003年の 13年間に渡り、週刊少年マガジンに連載された。1994年の第18回講談社漫画賞受賞作品。

四部編成になっており、1990年~1996年までを第一部(高校一年)、1996年~1997年を第二部「蒼きめぐり逢い」(中学時代)、1998年~2000年を第三部「熱き挑戦」(高校二年の県予選)、2000年~2003年を第四部「新たなる伝説」(九里浜学園~本大会)と分けている。

1993 年11月7日~1994年12月25日にかけてフジテレビ系列で『蒼き伝説 シュート!』という題名でアニメ化、1994年3 月12日にSMAP主演で実写映画化、同年暮れにアニメ映画化されている。

掛川市立西中学校のサッカー部で「掛西中トリオ」と呼ばれていた田仲俊彦、平松和広、白石健二の三人。三人はともに掛川高校へ入学し、サッカー部に入る。そこで「天才」と呼ばれる久保嘉晴と出会い、創設二年目の掛川高校サッカー部が奇跡を起こして行く。

作風としては、先輩に憧れる一人の少年の心理を中心に描いた物となっている。このため、スポーツ界の冷酷さよりも、スポーツを媒体にしたヒューマニティーを描いている。登場人物の特徴として、「裏主人公」が何人かおり、「表主人公」である田仲よりも大きい存在感を発揮する事すらある。
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【漫画】キャプテン翼 高橋陽一

サッカーが大好きで「ボールは友達」が信条の主人公・大空翼の活躍を描く成長物語。1981年から『週刊少年ジャンプ』(集英社)に連載が始まり1988年まで連載。アニメ化もされ世界的大ヒット作となり、日本のサッカー人気に大きく寄与した。

Jリーグ発足に伴うサッカー人気により復活し、1994年から1997 年まで「キャプテン翼 ワールドユース編」が連載される。その後掲載誌を『週刊ヤングジャンプ』に移し、ワールドカップ日韓大会開催に合わせる形で2001年から2004年まで「キャプテン翼 ROAD TO 2002」が、2005年から2008年までは「キャプテン翼 GOLDEN-23」が連載された。

最初は小学生だった翼たちも今ではプロ選手として各国で活躍している。また、本家の『週刊少年ジャンプ』では2008 年36号にロベルトがブラジルへ戻ったり、若林が海外留学へ旅立った直後のストーリーが、番外編的に読み切り掲載された。

2007年11月までに出版された全シリーズの日本国内累計発行部数が、単行本・文庫本合わせて7000万部を突破した[1]。また、国外での累計販売部数は、正式に出版契約を交わしている翻訳本で約1000万部[2]。

主人公・大空翼の父の職業が船長であり、中学の頃からブラジル行きを夢見ていた翼が家庭教師についてポルトガル語を学んでいる姿、あるいは翼の終生のパートナーである岬太郎の父が世界中を渡り歩く画家であり、各国の町並みやその国・地域の言語を漫画の中でも描くなど、その世界観は非常に広く、ワールドワイドな物語となっている。

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【漫画】タッチ あだち充

上杉達也、上杉和也は一卵性双生児。

スポーツも勉強も真剣に取り組む弟の和也に対して、何事にもいい加減な兄の達也。そして隣に住む同い年の浅倉南。

3人は小さい時から一緒に行動している、いわば幼馴染だった。そしてお互いがお互いを異性として意識し始める。

その恋のトライアングルの状態のまま、3人は同じ中学・高校へ進む。「甲子園に連れて行って」という南の夢を叶えるため1年生でありながら野球部のエースとして活躍する和也だったが、地区予選決勝に向かう途中交通事故死。

そして達也は和也の「南の夢を叶える」という夢を継ぐ。因みにこの作品のタイトル(タッチ)は南の夢を叶えるのが和也から達也にバトンタッチされた意味も持つのだが、主なる意味は達也が全く野球ができない、やる気がない状態から最後に高校3年で南を甲子園につれていき南の夢を叶える、という(感動の)意味が込められている。

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